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capriccioso

気まぐれに 気ままに

ふまけんファンのひとりごと

 

8月25日夜。TDCホール。

そこにふまけんがいました。

 

私はふまけんが大好きです。今日あの2人を生で見てしまった私は、2人がいる限りジャニヲタ辞められないな、と思いました。このふまけんについて、多くの人がTwitterでレポを書いて、その場にいなかった健人担に風磨担にセクゾ担にシンメヲタクに、このことを伝えました。私も帰りの電車で色々なレポを読みハートを押しまくっていました。でも、自分と全く同じ感じ方をしている人がなかなか見つかりません。こんなにも色々な捉え方があるのかと驚いたし、おもしろいとも思いました。だから私も私の感じたことを言語化して残しておきます。

※これは個人の意見です!!

 

私は、健人担は大きく分けて2種類だと思っています。ふまけんが大好きな健人担。健人くん単推しの健人担。私は前者です。私も健人担なので後者の考えが全く理解できないわけではありませんが、Twitterで後者の意見を目にするとやっぱり私とは違う考え方だと感じてきました。そして、当たり前だけど、ふまけんが好きな人たちの中にも色々なふまけんファンがいるんですよね。そりゃあこれだけ色々な感想があるわけです。

風磨くんがいるとわかったときの健人くんの顔。嬉しさを隠しきれてなかった。感動してた。泣きそうだった。驚いてた。困惑してた。固まってた。見たことない顔をしてた。あまりに色々な表現をレポで見かけました。それに対して、あれを嬉しそうな顔だとは思えない、あんな健人くんが見たかったわけじゃないと言っている健人くん単推し(=ふまけんファンではない)の方の意見も見かけました。

私は、健人くんはただただ驚いていたと思うし、本当に予想していなかったみたいで焦っていたと思います。涙は感動の涙や嬉し涙だとは思いませんでした。たしかにうるっとしているように見えましたが、私自身あまりにも驚いて涙が浮かぶことがありますし、そういう涙だったのかなと。健人くんはたしかに私にとっても見たことがない顔をしていました。でも、その顔を見たくなかったとは思わないし、風磨くんに対して「健人くんにステージ上でそんな顔をさせないで!」とは思いません。その代わり「健人くんにあんな顔をさせる風磨くんすごい!」とも思いません。私にとってあのふまけんは、まさにふまけんでした。私が知っているふまけんはこれだ、私が8年間見てきたふまけんはこれだ、そう思いました。なんでメンバーなのにあんなに気まずそうなの?なんて、今さら思いません。だって私が知っているふまけんはいつだってそうでした。よく言われていることですが、あの2人は学校で同じクラスにいたら絶対に仲良くならないです。プライベートでも遊んだりしません。たしかに"氷河期"とかありました。今回も色々言われていました。でも私としては、仲が良かった時期、例えばデビュー直後の時期のほうが珍しくて不思議でした。(もちろん仲良しなふまけんも好きなのですが。)だから気まずそうにしているのを見て、どうしてメンバーなのにそんなに?とは思わなかったです。ああふまけんだ。そう思いました。そう思えるふまけんが見られたこと、本当に嬉しいです。

健人くん単推しの方は、中島健人は努力家で、ちょっと変わっていて、負けず嫌いで、アイドルの天才で...そう思っているのでしょうか。私もそう思います。健人くんって本当にすごいです。でも私は、菊池風磨も、努力家で、ちょっと変わっていて、負けず嫌いで、アイドルの天才だと思っています。だから私にとってはどちらが上とか下とかはないし、どちらかだけがかわいそうなんてこともあり得ません。

多分風磨くんは2人の関係についてあれこれ言われるのが好きではないですよね。人との関係性をすごく大事にしていて、そのことに関して繊細だから。こんな風に勝手に言いたい放題言ってブログに書かれるなんて本当に嫌だと思います。2人のことは2人にしかわからない。その通りです。それで良いです。これはただの個人の意見です。願望入りまくりです。こうやって勝手に語られるの、嫌なんだろうなぁ風磨くん、そう思いながら今日も私はふまけんファンです。これからもずっと2人のことを見ていくと今日決めました。